『RAT KILLER』

自分でネズミ駆除を行う場合の手順とは?

自分でネズミ駆除を行う手順としては現状調査、駆除、追い出し、清掃、消毒が必要

現状調査

ネズミ駆除は1匹捕獲したら終了といったモノではなく1匹見つけたらそれこそどこに何匹いるのか分からないのが現状です。なので闇雲にネズミ駆除をしても再発するリスクが高いので最初にきちんと現状調査をして、ネズミの進入口、巣の場所、通過ルートを確認する必要があります。

勿論家の中だけすればいいといったモノではなく屋根、軒下といった屋外もしっかりと確認してネズミが通過した時に付着した黒いライン、ネズミの糞尿といったラットサインを徹底的にチェックして下さい。

特に重要なのが侵入口でこれを明確にしないと何度駆除しても同じ侵入口からネズミが侵入してしまうので、確認して駆除と追い出し後に塞ぐ必要があります。

その際に注意して欲しいのは進入口は1つではなく複数あることを想定して探して下さい。あと巣の場所、通過ルートを確認することで家の中にいるネズミを完全に駆除することが出来ます。

駆除と追い出し

現状調査をした上でネズミの駆除、追い出しをしていきます。この時に家の中にネズミが1匹も残らない様に徹底して行って下さい。1匹でも残っていたらすぐに再発するので、毒餌、粘着シートといったトラップをネズミの通り道に設置する、ネズミが嫌う匂いの忌避剤を巣の周りに撒くことでネズミを追い出していきます。

その際に注意して欲しいのはネズミ駆除に使用する薬剤は人体への影響を考慮した商品を選ぶことです。あと駆除、追い出しを行ってから侵入口を閉鎖して下さい。

侵入口の閉鎖する方法としてはネズミが歯で破ることが不可能な金属のタワシ、パテ、金網を使用してネズミが隙間から侵入できないようにしっかりと封鎖するのがポイントです。

清掃・消毒作業

ネズミを完全に駆除した後に清掃、消毒をきちんと行うことが大切です。ネズミを完全に駆除できたとしても屋根裏の細菌、ダニ、ノミ駆除を行わなくては健康被害の原因となる恐れがあるので清掃と消毒を徹底的に行うことが重要と言えます。

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